【ジムニー新型シエラ】は、ジムニーなのに、ジムニーにあらず

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ジムニー新型シエラは、2018年7月にフルモデルチェンジをしてジムニー新型と同時に発売されました。

ジムニー新型シエラは世界中から注目されており、従来のジムニーシエラの人気はいまいちでしたが、フルモデルチェンジをして機能も改良されたジムニー新型シエラは人気が出るかもしれないです。

今回そのジムニー新型シエラの特徴を紹介したいと思います。

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【ジムニー新型シエラ】とは、そして違いは

まずジムニーシエラは、1995年から1998年まで製造・販売されていたクロスカントリー型四輪駆動車の乗用車です。

簡単に言うとジムニーとは兄弟みたいな感じです。

そして約20年ぶりにフルモデルチェンジをして発売されたジムニー新型シエラは、従来のジムニーらしさは継承して機能面・走破性が進化しています。

ジムニー新型とジムニー新型シエラの違い

ジムニー新型ジムニー新型シエラの違いですが、

ジムニー新型は、軽自動車です。

そしてジムニー新型シエラは普通乗用車として販売されています。

その為、ジムニー新型シエラのナンバープレートは白ナンバーとなっています。

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次にジムニー新型シエラは、新開発のK15B直列4気筒VVTノンターボエンジンを搭載しています。

ジムニー新型は、直列3気筒DOHCターボエンジンを搭載しています。

そして前席のヒップポイントを30mm後方に下げて、前後乗員間距離を40mm拡大しているので居住性を向上しています。

従来のジムニーシエラより車体全長を50mm短くして全幅を45mm拡げているので取り回しの良さと高速走行時の安定性が向上しています。

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【ジムニー新型シエラ】試乗レポート

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今回は試乗をしてわかるジムニー新型とジムニー新型シエラの違いを紹介します。

ジムニー新型シエラは乗用車になるのでジムニー新型より車幅も広くゆったりと乗ることができます。

オフロードを走行してみましたが、ジムニー新型みたいにターボエンジンが搭載されていないのと車体重量が大きい為上り坂は少しきつく感じられました。

従来のジムニーシエラよりはかなり悪路走破性は向上していますが車体幅も大きいのでジムニー新型と比べると少し衰えます。

舗装路では、ずっしりとした車体で安定感があり加速もスムーズにできました。

その為、どちらかと言うとジムニー新型シエラは、オフロードも走行できる乗用車みたいな感じです。

私の意見ですが、ジムニー新型より多くの人や荷物を乗せれるので、オフロードレースなどに使用するのではなく、家族でキャンプなどにジムニー新型シエラを使用すると最適だと思います。

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【ジムニー新型シエラ】の特徴(内装)

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ジムニー新型シエラの内装は、ジムニー新型と一緒でシンプルなデザインとなっています。

ジムニー新型シエラは乗用車なので幅広いニーズに合わせた機能を搭載していて、大きな開口部と広々した荷室が特徴です。

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荷室床面はフラット状態となり、よりスペースを無駄なく活用できるようになっています。

リヤシートバック背面と荷室は樹脂化にして防汚タイプラゲッジフロアで汚れに強く荷物の出し入れをスムーズに行えます。

そして、ラゲッジボックスとツールボックスも装備されています。

【ジムニー新型シエラ】の特徴(外装)

ジムニー新型シエラは、「プロの道具」をコンセプトにしていて機能に徹底しているので飾らないデザインを追求しています。

車両の姿勢や状況を把握しやすいようにスクエアボディーに面の剛性を高めるスタイルとなっており、降雪時に雪がたまりにくい凹凸が少ないボディー形状になっています。

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細かい部分まで工夫されているので走破性や積載性などの機能に徹したこだわりがあります。

ヘッドライトは丸型ヘッドランプ、グリルは5スロットグリル、そしてジムニー新型シエラだけクラムシェルボンネットフードを装備し、ジムニーの伝統のデザインアイコンを取り入れています。

ジムニー新型とジムニー新型シエラの外装で違うのは、ジムニー新型シエラにはオーバーフェンダーが取り付けられているのと、フロントバンパーとリアバンパーが少し大きくなっています。

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ボディーカラーは、モノトーンが9色・2トーンカラーが3パターンの全12カラーから選ぶことができます。

ボディーカラーにもこだわりがあり、プロの道具というコンセプト通り様々な用途や場面で使い分けることができる機能を持たせたカラーを設定しています。

ジムニー新型シエラのボディーカラーは、悪天候で視界が悪い中でも目立つように「キネティックイエロー」があり、自然の中でも目立たない「ジャングルグリーン」が新色として設定されています。

【ジムニー新型シエラ】の特徴(走行)

ジムニー新型シエラは本格4WDの力強さを体験することができます。

ラダーフレーム

新設計のラダーフレームボディーマウントゴムで走行時の乗り心地を改善しており操作安定性を実現しています。

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3リンクリジッドアクスル

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ジムニー伝統のサスペンション(3リンクリジッドアクスル式)を搭載しているので一般的な乗用車の独立懸架式サスペンションに比べて凹凸になっている道路では接地性があり安定感が向上しています。

パートタイム4WD

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悪路走破性を高めるために機械式副変速機付きパートタイム4WDを搭載し路面状況に合わせて2WDと4WDをドライバーが切替えることができて走行することができます。

ブレーキLSDトラクションコントロール

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そして、電子制御のブレーキLSDトラクションコントロールが標準装備されているので走破性能が従来のジムニーシエラより高くなっています。

さらに、ヒルディセントコントロールも標準装備されているので、坂道などでの発進や下り坂でのブレーキを自動で制御してくれます。

安全面も充実していてジムニー新型同様に「スズキ セーフティ サポート」が装備されています。

デュアルセンサーブレーキサポート

スズキセーフティーサポートには、

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単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを組み合わせた衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」と誤発進抑制機能・車線逸脱警報機能・ふらつき警報機能・ハイビームアシスト・先行車発進お知らせ機能があるので安心して運転して頂けます。

【ジムニー新型シエラ】のまとめ

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今回ジムニー新型シエラの特徴などを紹介させていただきました。

ジムニー新型シエラは普通乗用車扱いなので、家族でもジムニー新型よりゆったりと乗ることができます。

悪路走破性はジムニー新型と変わらず悪路でもスムーズに走行することができます。

価格は、メーカー小売価格1,760,400~となっています。

*グレードやオプション内容で変わります。

そしてスズキ セーフティ サポートはオプションなので42,120円で取り付けることが可能です。

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ジムニーの新型がほしい!

ジムニスト」と呼ばれるコアなファンまでいる「新型ジムニー

初代登場から48年を経て、先代からも20年という時を経て、ついにフルモデルチェンジした、新型ジムニー

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プロユーザー」志向の強い見た目通りのタフな4輪駆動車の新型ジムニーは、山間部や寒冷地で「日常の足」として使うユーザーや、プロ志向や本物としてのステータスを求める「一般ユーザー」までも虜にしてしまう魅力を持っています。

だからといって、一切手抜きのない堅牢さと、飽きの来ないデザインと、いざというときには頼りになる本格4WDで、一部の「ジムニスト」ならずオフロード志向の強いあなたをも虜にしてしまいます。


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