【ジムニー新型】メカニズムを新旧徹底比較。世界が認める性能とは

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http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

「Nobody But Jimny

のCMで話題の新型ジムニー。

1998年の3代目発売以降、外観からも一新されたのが一目瞭然。

レジャーとして、他とは違う雰囲気を醸し出す乗用車としても根強い人気の車種といえるでしょう。

旧型とどこが違い、何が進化したのか徹底比較します!

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【ジムニー 新型】の圧倒的な悪路走破性と信頼性

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http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

ジムニーといえばやはり、オフロード走行

ジムニー新型で夏は川遊びなどで河原、砂利道を走行しBBQやキャンプをするアウトドアな楽しみ。

冬であれば、雪道をザクザク進むような機会もありますよね。

そこで気になるのは悪路の走行性、安心してドライバーはもちろん人を乗せることのできる信頼性ですね。

  • さらに頑丈に進化ラダーフレーム
  • 4WDとしてのパワフルさ
  • ジムニーといえば「3リンクリジッドアクスル式サスペンション」

この3つに注目すべきでしょう。

ジムニー新型のラダーフレームは3代目のジムニー(JB23-1型)と比較し、

約1.5倍ほどの剛性アップ

これまでの形状を継承しつつ、現プラットホームに適応する形となったようです。

20年ぶりのモデルチェンジ、見えないところもしっかり進化してますね!

4WDとしての性能はオフロード向けのコンセプトとしても気になるところ

最近はほとんど採用されなくなった「パートタイム4WD」。

この形式をあえて旧式から引き継ぎ採用してるジムニー新型

必要に応じて二輪駆動、四輪駆動の切り替えができます。

シンプルかつパワフルな走行性能、オフロードで必要とされる高い脱出性能を発揮します。

良い物は長く使われるのが当たり前。

旧型同様、コアなジムニーファンも納得の走破性を実現できるでしょう。

古参ジムニーユーザーにはお馴染みの3リンクリジッドアクスル式サスペンション」

頑丈な金属製の筒を用いて作成されるためコストがかかり、最近ではスピードとコンフォートな走りを意識する風潮にあり国産車ではめっきり見なくなりました。

ジムニー新型はしっかりとジムニーとしてのこだわりから3リンクリジッドアクスル式サスペンション」をさらに強化し、他車から頭一つ抜けた走破性をレベルアップさせたようです。

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【ジムニー 新型】継承される基本構造

ジムニー新型は、ただ見た目が変わったわけではない。

ということはご理解いただけたかと思います。

20年ぶりのモデルチェンジということで、今回の発売でジムニーについて初めて知ったという方もいらっしゃるかもしれません。

前述した、ジムニーの基本構造をおさらいしてみましょう。

ざっくりとでも理解することでより一層、あなた自身のジムニー新型の評価は高まること間違いありません。

新開発ラダーフレーム 500px

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/performance_eco/img/img08.jpg

ラダーフレーム

旧型からの洗礼されたプラットホームをさらに強化し、剛性を向上させました。

先代フレームでは中心部と末端にクロスメンバーがなくガラ空き状態で、ある意味弱点となっている部分がありましたが、計3つのクロスメンバーを追加することで前述した剛性1.5倍を実現させているわけです。

さらに、オフロードでのヘビーユーザー達を地味に悩ませていた「ボディーマウントゴム」のヘタリ。

画像の青丸を見ていただくと分かるのですが、合計8か所もあります。

交換となると、ゴムの単価がおよそ500円程度で8つで4000円ほど。

更に工賃まで計算したら少しばかりお金がかかりますね。

DIYでやるとしてもボディを支える部位なので大変ですし、難易度も素人には高いです。

これまでの基本構成をあえて残し、スズキのジムニー新型に対するこだわりも感じつつ、ユーザーの思いもしっかりと取り入れマウントゴムの大型化により耐久性はもちろん、防振性も向上させました。

もし、長く愛車に乗るなら車検でまず整備が必要になるのはゴム製品ですよね。

だからこそマウントゴムの改良は小さい部分でも大きな進化といえるでしょう。

この小さな部分へも気遣いを感じられ、好感が持てますね。

パートタイム4WD 500px

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/performance_eco/img/img09.jpg

パートタイム4WD

4WDとしての駆動方式は基本ベースは旧型と同じく「パートタイム4WDを採用しています。

簡潔にこの四駆の方式を述べるのであれば「シンプル」であるということ。

四駆車の多くはフロントとリアの間に「デフギア」が入りますが。

こちらでは直結となるのでよりパワフルな走りを体感することができます。

なぜパワフルな走りと直結する四駆が関係するのでしょうか。

仮に、後輪側が溝にハマった場合。

通常の4WDである場合・・・

溝にハマった部分のパワーに依存するので上手く回転の力が発揮されません。

パートタイム4WDであれば・・・

前輪(溝にハマっていない側)が自由ですと、4つの車輪の力は直結で等しくなります。

なので本来のパワーのままスムーズに脱出可能となるのです。

もちろん駆動タイプの切り替えは任意で変更可能です。

待ち乗り悪路走行急こう配の坂道に合わせて3系統。

・2WD

・4WD(高速)

・4WD(低速)

と場面に合わせて、適切なパフォーマンスを発揮することができる仕様となっております。

最近のオフロード車やSUVでは目にする機会はかなり減っているので、世代によっては懐かしく感じる方もいるかと思いますし、逆に目新しく新鮮な印象を受ける方もいるかもしれませんね。

3リンクリジッドアクスル式サスペンション

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/performance_eco/img/img12.jpg

3リンクリジッドアクスル式サスペンション

ジムニーの最大の特徴とも入れるこの3リンクリジッドアクスル式サスペンション」の方式、具体的にどのような構造となっているのか見ていきましょう。

ここで一番見ていただきたいのは③の「アクスルハウジング」という部分。

左右のサスペンションを繋ぐという機構を取ることによって画像のような場合のオフロード走行で活躍するのです。

アクスル機構①

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/performance_eco/img/img14.jpg

アクスル機構②

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/performance_eco/img/img15.jpg

上がジムニーサスペンション構造、下が一般的な独立式の構造になります。

独立式だと、下部のクリアランス(空間)が狭く、重心が低くなるので車体は安定しますが、接地面に対する荷重が分散してしまいます。

すると、上手く摩擦が発生せずに力が発揮できません。

対して、ジムニー新型のような構造だとクリアランスが広がり、平面側に荷重が大きくかかります。

これにより、接地面の取れた平面に摩擦が発生しパワフルに力を発揮できます。

独立式ですと、オフロードの凹凸の激しい道を走る際に画像のような状況で車体が下にあるので下部に当たりダメージを負う危険があります。

しかし、ジムニーの構造の場合。空間が広くなり凹凸と接触する可能性が低くなり「アクスルハウジング」の鋼管の中にデフギアなどの機構が隠れています。

なので、内部機構にダメージが負う可能性が極めて低くなるのです。

以上の3つがジムニーの基本構造と言えるでしょう。

オフロードにおける本格的な性能をより一層、感じられるかとおもいます。

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【ジムニー 新型】電子制御の追加で走行性能が向上

既存の機構のアップグレードだけではありません。

新しい技術も取り入れることによって、パワフルな良い走りを向上させました。

さらに、便利な車としての機能を新しく取り入れることで乗りやすさを手に入れました。

ジムニー新型では最近の乗用車では定番になりつつある

「クルーズコントロール」を採用しています。

レジャー目的にジムニー新型で遠くへ長距離ドライブ!到着前に運転で疲れたくないですよね。

クルーズコントロールでアクセル踏むことなく巡航できれば負担を軽減できます。

さらに坂道で役立つ二つのブレーキ制御システムが追加されました。

ヒルホールドコントロールヒルディセントコントロール

この二つの機能が、わずらわしい坂道での発進と走行を安全、快適にしてくれます。

ヒルホールドコントロールでは、その名と通り坂道での発進の際にブレーキを一時的に作動して車両が後退するのを未然に防いでくれる機能です。

発進の際はどうしても、ブレーキ→アクセルの切り替える間に後退してしまう。

なので、自動でそれを抑制してくれるのは、山や谷を走るシーンの想定されるジムニー新型には特に嬉しい機能ですね。

ヒルディセントコントロールは、急こう配な坂を下る際のわずらわしいブレーキ操作の負担を減らしてくれます。

下り坂での速度の加速を自動でコントロールし、ドライバーは運転操作に集中できるという便利な機能を搭載しています。

新しい技術をただ取り入れるだけでなく、ジムニー新型を利用されるシナリオまで考えている。そんな気持ちが感じられるような新機能かと思います。

【ジムニー 新型】はプロ仕様から一般層まで幅を広げる

オフロードでガンガン走る人を満足させてくれる基本構造の進化、細かいところまでニーズに答えるそんなSUZUKIの思いが感じられました。

しかしながら、タウンユースとしての利便性を「クルーズコントロール」「2WD切り替え」でしっかり確保している。まさに、プロ仕様から一般層まで需要の幅を広げることが出来ていると思いました。

見た目に関しても外装はもちろん内装も個性的でよいかと思います。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/interior/img/img01.jpg

メーターのレトロな雰囲気スイッチの形状どれをとってもジムニーのキャラクターとしてのまとまりを感じられます。

ごちゃごちゃし過ぎず、かといってシンプル過ぎない絶妙な感じがある意味で個性的なおしゃれさを出している、そんなカッコよさがありますね。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/styling/img/img02.jpg

外装もしっかり、歴代のジムニーの雰囲気を感じられます。

2代目ジムニーのような四角いフォルムを基調としグリル部分のレイアウトはハマーを彷彿させるようなワイルドさ。

サイドからのアングルではメルセデスベンツのGクラスのような王者たる風格すら個人的には感じられます。

一般ユーザーからしても、おしゃれな軽乗用車として大いにアリな車かとおもいますし。

ヘビーユーザーにとっても、見た目を裏切らない性能は両者ともに納得できる。

ジムニー 新型は利用の幅が広がり、乗りたいと思えるユーザー層も広がる仕様になっていると思います。

【ジムニー 新型】のメカニズムを新旧徹底比較 まとめ

新旧のメカニズムを比較して、これまでの歴代のジムニーとしての構造、フレームやサスペンションしっかり引き継いだ上でさらに上位へと改良されている。

オフロードでの走行でまさしく、最高の軽四駆と言える進化をした。

と間違いなく言えるでしょう。

しかしながら、街乗りや目的地までの長距離ドライブはもちろん新技術を搭載することでより快適な車としても現代に適応している。

デザインも上手くかつての雰囲気を残し、いまどき受けするようなおしゃれな外観と内装

を施していると思います。

まさしく、冒頭のNobody But Jimny他の軽自動車から一線を画した車。

SUZUKIを代表とする「ジムニー新型」として、旧型から正当な進化を遂げた一台と言えるでしょう。

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ジムニーの新型がほしい!

ジムニスト」と呼ばれるコアなファンまでいる「新型ジムニー

初代登場から48年を経て、先代からも20年という時を経て、ついにフルモデルチェンジした、新型ジムニー

http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

プロユーザー」志向の強い見た目通りのタフな4輪駆動車の新型ジムニーは、山間部や寒冷地で「日常の足」として使うユーザーや、プロ志向や本物としてのステータスを求める「一般ユーザー」までも虜にしてしまう魅力を持っています。

だからといって、一切手抜きのない堅牢さと、飽きの来ないデザインと、いざというときには頼りになる本格4WDで、一部の「ジムニスト」ならずオフロード志向の強いあなたをも虜にしてしまいます。


先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

家族に相談しても、
「じゃあ安いこっちでいいじゃない」
と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

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私の8年物の前の車、
ディーラーの下取りでは、
他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、
20万円でした。

値引き額はというと、この時点で
30万円値引いてもらっていましたので…

値引きの金額としては十分だったので、
「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、
「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」
と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでに
ある方法を試すと…
なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、
やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、
納得できる金額でほしいあなた!

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