【ジムニー 新型】ライバルと比較したときに見えてくる優位性

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http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

アウトドアやオフロードを意識して作られた軽自動車は数多く存在します。

同じ軽自動車の中でも見た目としても、個性の出るジャンルになることから乗用車としても人気ですね。

そして、新たに参戦してきたのがSUZUKIが誇る「ジムニー新型」。

他車と比較してみることで、ジムニーとしての強みを考えてみましょう。

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【ジムニー 新型】の他に類を見ない独自性

なぜ、ここまでジムニー新型が注目を集め1970年の発売以降、コアなユーザーに好まれ続けているか。

その理由は、しかるべきシーンで圧倒的パフォーマンスを発揮する独自性のある構造といっても過言ではない。

ジムニーもとい、ジムニー新型が4WDの軽自動車の中でもオフロードシーンで発揮するパワフルな走りは群を抜いて秀でている。

その理由は、

  1.  3リンクリジッドアクスル式サスペンション
  2.  パートタイム4WD
  3.  剛性の高いラダーフレーム

この3つがあげられるでしょう。

その他にも、新しく盛り込まれた電子制御によるアシスト機能もジムニー新型には盛り込まれています。

ジムニーとして独自性をあげるならば先ほどの3つですね。

本格的なオフロード車としてのSUZUKIのこだわりが見れるのがジムニー新型です。

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【ジムニー 新型】にライバルは存在するか

軽自動車の4WDとなるとかなり広義にわたるので、ここではオフロードライクな4WDの軽自動車について考えてみましょう。

仮に、ジムニー新型のライバルとして挙げるならどんな車種でしょうか?

・スズキ ハスラー

ハスラー

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/styling/img/img04.jpg

まず、比較的新しい車としては同社の販売する「ハスラー」が最初に浮かんでくるかと思います。

カラーバリエーションが豊富でポップなデザインは男女問わず、人気車種といえますね。

・三菱 パジェロミニ

パジェロミニ

引用:https://a248.e.akamai.net/autoc-one.jp/image/catalog/6/7/710/1147/6731/4_o.jpg

ジムニーと同じくマニアに好まれる傾向のあるパジェロミニ、三菱を代表するパジェロの軽自動車パジェロミニ、最近だと2018年にフルモデルチェンジで再生産される噂が話題ですがどうなんでしょう。

・ダイハツ キャスト アクティバ

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast/img05_driving/main01.jpg

軽自動車のメーカーとしては、最有力ともいえるダイハツ。

シーン別にグレードを用意しているキャストシリーズのアクティバは挙げるべきでしょう。

おしゃれな街乗りのキャストスタイル、ワイルドな走りのキャストアクティバ、スポーティなキャストスポーツ。

ベースとなるキャストをどこまでオフロードへ適応させているのか堂々の立候補です。

更に年代を掘り下げてみたりして考えると何台か浮かぶ方もいらっしゃると思います。

意外と、競合するライバルは考えられるのです。

では、ジムニー新型はこれらの車種と比較してもなお、ホンモノの本格オフロード車となるのか比較していきましょう。

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【ジムニー 新型】のライバル比較

具体的に、ライバルと比較していきましょう。

比較する基準は以下のとおりです。

  • オフロードでの走破性
  • デザイン
  • 装備

この3つを重点的に、前述したライバル車と比較します。

① SUZUKI ハスラー

車高が高く、オフロードを意識した車としてジムニー新型の発売に至るまで、最近のSUZUKIを代表するオフロード軽自動車として一択と言える存在でした。

同ジャンルでゲームチェンジャーととして発売されたジムニーに対して、ライバルと言えるか。

走破性についてはどうでしょう。

マイルドハイブリット」はSUZUKIの特徴としてやはり、注目される部分ですね。

電気の力を合わせることでよりパワフルな走りを実現させるこの技術ですが、やはり走破性を考える上で、その存在は大きいようです。

しかしながら、問題はあります。

駆動がパワフルであるのも重要ですが、その力を伝道する接地面にも注目すべきでしょう。

ですから、サスペンションを考えるべきですね。

ハスラーのサスペンション方式は、量産を考えてのことかフロントサスペンションが独立式にとられていることが公式のカタログからも分かるので、コスト面よりも性能を意識したジムニー新型に軍配が上がるでしょう。

装備については、同じメーカーということもあって差はほとんどありませんが、ハスラーは乗用車としてステータスが振られている印象です。

万人受け、街乗りとして考えるのであれば、インテリア、外装、カラーレパートリーのあるハスラーがデザインでは優位でしょう。

とにかく、ルックスを大事にでも少しワイルドな走りが欲しい。

そんなニーズならハスラー。アウトドアならジムニーとSUZUKI好きにはちょうどいい選択ができると思います。

② 三菱 パジェロミニ

まさしく、ライバル。

先代ジムニーと比較すると見た目も使われるシーンもお互い意識せざるを得ない存在となります。

走破性に関してですが、お互いパートタイム4WDの方式です。

走行する道路の状況によって手動で最適化できる仕様となっております。

エンジントルクも同様に軽自動車の規格内で最大です。

やはり、今回もサスペンション方式で差が出る形となるでしょう。

本格的な高低差のあるオフロード走行では、ジムニーに軍配が挙がります。

さらには、ジムニー新型としてラダーフレームの強化改良が行われ、最新の電子制御が加わったその恩恵は大きいです。

デザイン、装備ともに新型となった分でこちらに優位性があるでしょう。

パジェロミニがフルモデルチェンジをしてきたら、これは面白い事になりそうです。

現段階では、明らかに「ジムニー新型の勝利」と言わざるを得ません。

③ ダイハツ キャスト アクティバ

3種類のキャストの中からアクティバのエントリー

軽自動車のダイハツが送る文字通り、アクティブにキビキビ走る車。

小さい見た目の割に、独自技術のDモノコックという従来より強度の高い骨格となっていることから少しばかりヤンチャな走りにも答えてくれそうなこの車。

デザイン性、内装の高級感は好みもありますが乗る人次第ではジムニーより良いと感じるかもしれません。

しかしながら、今回重視したいのは走破性。

エンジンパワーは同時期のハスラーよりも少し劣る評価が多いようですね。

こちらも、サスペンションはフロントが独立型となるので少々、オフロードでは弱気になるかもしれません。

一応、スタイル、スポーツのグレードでは車高は高く設定されているようですが、今回の比較対象の中では低め。

オフロードユースを考えた場合、少々不利ですね。

しかし、デザイン面と通常の走行ではかなりいい車ではありますよね。

比較対象として今回はNGだったかも知れません。

【ジムニー 新型シエラ】のライバル比較

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http://www.suzuki.co.jp/car/jimny_sierra/

ジムニー新型を語るうえで、忘れてはならないのは普通車規格で新開発のK15Bを搭載した新型シエラ

同様にこちらも進化して帰ってきました。

普通車規格ののオフロード車としてライバルから如何に差別化を図るか、比較してみましょう。

①パジェロ

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/pajero/styling/

まずは、先ほどジムニー新型でも比較した。パジェロミニも大本であるパジェロの存在を忘れてはならないでしょう。

両者を比較した場合、新型シエラの不利な点があります。

それは、普通車規格ながら乗車定員4名という点。

対してパジェロはグレードにもよりますが、最大で7名まで乗ることが出来ます。

さらには、純正オプションで有名なロックフォード製のオーディオが選択できる。

しかしながら、静粛性が改良された新型シエラにとっては当時からのオーディオの技術進歩から、そこに大差は生じないと判断します。

走行性能に関しても、各部位を上手に従来の形状から剛性、電子制御による安全性能など新型シエラの勝利で間違いないでしょう。

デザインに関しても、大きく出たフェンダーと、拡張性の高いクリアランスは長く乗る車という意味でも優位性が見えてくるかと思います。

エンジンに関しては、残念ながらパジェロに軍配が挙がります。

最大馬力が、新型シエラの102馬力に対してパジェロが最上位グレードで252馬力と倍以上離れている。

新型シエラはフロントのサスペンション機構による、悪路での力の伝導性でカバーといった所でしょう。

②エクストレイル

エクストレイル

引用:https://www-asia.nissan-cdn.net/content/dam/Nissan/jp/vehicles/x-trail/1803/top/usp05.jpg.ximg.l_full_m.smart.jpg

次に比較するならば、SUVで日産 エクストレイルは人気車種として挙げられるでしょうね。

こちらも7人乗りで広々とした空間はラグジュアリーなインテリアも踏まえて快適な乗車性能を評価できる一台となっています。

③ランドクルーザー

ランクル

引用:https://toyota.jp/pages/contents/landcruiser/001_p_012/image/gallery/carlineup_landcruiser_gallery_4_03_lb.png

どうようにランドクルーザーメルセデスベンツGクラスなど大きくてゆとりのある車が連想されますが、オフロードではちょっと厳しいかもしれません。

というのも、車体重量が重くなることはもちろん。

AT仕様、独立式のサスペンションを採用し乗り心地を優先するあまり、オフロードでの走破性は反比例して落ちてくるのです。

そういった面では、比較的リーズナブルな価格も相まって新型シエラが有利になると思います。

もちろん、前者も魅力的な車種ですが・・・。

やっぱりオフロードはジムニーという位置づけが無難な比較結果となりそうです。

【ジムニー 新型】のライバル比較 まとめ

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http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

結果を申し上げますと、まさしくジムニー新型はオフロード軽自動車のゲームチェンジャーと言えるでしょう。

こだわり抜いた基本ベースをさらに磨き上げることで、最強の一台ができたと言えます。

オフロードに特化し、独自性を貫くことで周りと差別化を図り何がこの車に必要とされているかが分かりやすい車かと思います。

比較して、さらに感じたのが先代と同じく10年先も必ず走っている姿を目にするような気がするほどに需要のある車になると感じました。

高い走破性から、臨場感あふれる乗り味が期待できるでしょう。

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ジムニスト」と呼ばれるコアなファンまでいる「新型ジムニー

初代登場から48年を経て、先代からも20年という時を経て、ついにフルモデルチェンジした、新型ジムニー

http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

プロユーザー」志向の強い見た目通りのタフな4輪駆動車の新型ジムニーは、山間部や寒冷地で「日常の足」として使うユーザーや、プロ志向や本物としてのステータスを求める「一般ユーザー」までも虜にしてしまう魅力を持っています。

だからといって、一切手抜きのない堅牢さと、飽きの来ないデザインと、いざというときには頼りになる本格4WDで、一部の「ジムニスト」ならずオフロード志向の強いあなたをも虜にしてしまいます。


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