【ジムニー 新型】納期の最新情報と少しでも納期を早める方法

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http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

大衆に多く必要とされる人気商品というものは車だけに限らず、実際に自分のものとしての手元に来るまでが長いもの。

本当に欲しければ欲しいほど納期は長く感じますよね。

この大人気本格オフロード車、「ジムニー新型」も例外ではありません。

今回は、気になるその納期と人気の理由について考えてみましょう!

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【ジムニー 新型】の納期は1年待ち

ご存知の方も多いかと思いますが、予想を上回る受注量でジムニー新型は1年待ち!

7月27日時点での公式での発表で、年間目標12000台に対して「受注台数17000台」にも及ぶ人気ぶりです。

納期目安は1年近くなるとの見解でした。

同日、SUZUKIの現会長である鈴木修氏の緊急指令により生産ラインを通常の倍確保する(湖西工場による)ことにより、半分の期間で納車できるようにすると発表されていました。

さらには、普通車規格である新型ジムニーシエラについては、年間目標が1200台に対して同時期で「受注台数3500台」と当初の目標を倍以上こえています。

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【ジムニー 新型】納期が遅い理由

なぜ、ここまで納期が遅くなってしまったんでしょう?

当然、人気車種だからと言えばそうなのですが。

最近の自動車事情との関係もありそうですね。

ジムニー新型を取り巻く最近の自動車事情

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/styling/img/img02.jpg

本格オフロード車「ジムニー新型」は、ここ最近の人気ジャンル「軽ハイトワゴン」とは全く違った趣向の車です。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/styling/img/image03.jpg

同社ハスラーの人気ぶりから、他とは違ったアウトドアな雰囲気の車に乗りたい。

だけど、最新の車でいろんな安全機能も欲しい。

というニーズが少なからずあることが分かりますね。

ジムニー新型のレトロ感

どことなく昔の車を感じさせるレトロなデザインも理由として考えられるでしょう。

ブームは過ぎ去ってから再び来るものです。

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ファッションで例にとると1980年代にブームとなったMA-1が再び人気になったりしましたね。

ちなみに、こういった現象をリバイバルブームというらしいです。

この現象が再び、ジムニー新型で起こったと言えますね。

昔のモノが減り、返って目新しい。

そして、ジムニーの最盛期ともいえるのが、同時期位ですから自分の親のジムニーで助手席に乗っていた。

大人になって、新型がでたから乗りたい。

なんていうユーザーもいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな需要が、さらにホンモノの性能と相乗的に人気を博したのでしょう。

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【ジムニー 新型】納期が縮まるのか

生産台数を増やすには

さて、気になるジムニー新型の納期についてですが生産ラインの倍増が功を奏して半年待ち程度で収まるかどうかですね。

CMも頻繁に目にしますし、他の車種も客観的に見てよく売れているという印象も受けます。

シンプルに考えて1年程度の目安のところ生産ラインを増やすことで倍の生産量となるわけですから半分の短縮は現実的と言えるでしょう。

工場の作業員の方の頑張りが目に浮かびます。

顧客側の取り組みは

ところで、納期を短縮するために顧客側でどうにかできないだろうか?

結論から言うとないです。

しかしながら、実際に車が製造されてからの数日の短縮は可能です。

これこそ単純ですが「ディーラーオプション」を付けない、あるいは減らす。

こうすることにより、実際に手にする期間は若干短縮されます。

通常は生産工場→ディーラー→顧客のながれですが中間のディーラーでの時間を短くすることが可能です。

どうしても早く運転したい、自分でカスタムしたいという方はそうした方がいいかもしれません。

もちろん、納車後にディーラーオプションの取付も可能ですからね。

【ジムニー 新型】はここが進化した

現代に求められるニーズももちろんですが、やはり本格オフロード車としての基本性能をさらに進化させて帰ってきた「ジムニー新型」のアップグレードは知っておきたいですよね。

ここでいくつかその内容をカンタンに紹介します。

もし、ジムニーに乗ったことがない方がご覧になっていても欲しくなること間違いなしです。

ラダーフレームの剛性をアップ

骨組みが頑丈なことから荒い道での走行も評価の高いジムニー。

このジムニー新型は真ん中のクロスメンバーを新たに3本追加することにより、従来比1.5倍の剛性の向上を実現しています。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/performance_eco/img/img08.jpg

元々の堅牢な作りがさらに進化しました。

従来の基本構造を残した上での強化なので、旧型からのファンも納得の仕上がりですね。

②フレーム

オフロード車の骨組みであるラダーフレームが進化しただけではありません。

フレーム自体も大幅に改良されています。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/performance_eco/img/img31.jpg

遮音材、吸音材をフレームに最適な配置で施すことによって、高い静粛性を実現させました。

というのも、これまでのオフロード車でユーザーを困らせていたのはパワフルであるが故のエンジン音。

さらには、薄いフレームで軽量化するも雨音やロードノイズが目立ってしまう。

そんなことが問題になっていました。

もちろん、それ込でオフロードを楽しむ方もいらっしゃるかと思いますが、道中の車内が静かで音楽なんかも楽しめた方がいいですよね。

各部に贅沢にもサイレンサーや全周シールを施したフェンダーカバー、全面にフェルトを施し静粛性を高めるよう一体型に作られたカーペット。

惜しげなく、作りこむことで上品な静けさを実現させています。

③良いところはあえて変えない

もちろん、何でもかんでも変更すればドライバーが喜ぶというわけではありません。

良いところは、そのまま残します。

「パートタイム4WDで最適な駆動方式を自由に変更でき、過酷な路面も走れるよう「3リンクリジッドアクスル式サスペンション」基本構造をそのまま、強化に努めました。

④新型 R06A型ターボエンジン

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/performance_eco/img/img25.jpg

低回転域のトルクを強化し、軽量化された。

現行SUZUKI車のエンジンをジムニー新型に搭載しました。

⑤最新の電子制御システム

現代の車の進化を感じさせるような4つのドライバーをサポートするシステムがジムニー新型に盛り込まれました。

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・ブレーキLSDトラクションコントロール

独立式サスペンションではなく、左右連動式のサスペンションの方式を採用したジムニー新型。

接地面の確保により悪路でも抜群の駆動性を確保しています。

しかしながら、車輪が空転するシチュエーションがないとは言い切れません。

そんな時に、このシステムが大活躍します。

空転側のブレーキのみを作動させ、反対側で駆動力を確保するのです。

これにより、さらにオフロードで有利になったジムニー新型。

なんと嬉しいことにこのシステム、全グレード標準装備です。

・ヒルホールド&ヒルディセントコントロール

坂道での、発進と走行を快適にサポートする新機能。

坂道での発進の再に自動で一時的にブレーキで後退を抑制。下り坂での走行で一定に速度を保ってくれるこの機能。

もちろん全グレード標準装備。

・クルーズコントロールシステム

AT仕様のXCにはクルーズコントロールを搭載。高速道路での巡航を楽にしてくれます。

どうでしょうか?

ジムニー新型の素晴らしい進化をお分かりいただけたかと思います。

新規に盛り込んだ電子制御を標準でつけてくれるというのだから、ここまで注文が殺到して納期が遅くなるというのも納得いきますよね。

さらに、ここまで作りこまれているSUZUKIの思いの強さから会長自ら生産ラインの倍増の指示を出してまでいち早く納品したい。

その執念すら感じさせられます。

【ジムニー 新型】納期 まとめ

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http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

さて、いかがだったでしょうか?

ジムニー新型の納期目安、そしてそれに至った人気の理由がお分かりいただけたことかと思います。

もうすでに、ご購入された方もこれから乗り続ける時間に比べたら納車までの長期間を耐えるのは平気なんてヒトもいらっしゃるかも知れません。

それほど、愛着が湧くそんな一台に「ジムニー新型」はなるのではないでしょうか。

ちなみに、冒頭で触れた湖西工場なんですがSUZUKIの工場の中ではもっとも生産台数の多い主力工場なんです。

名車「アルトワークス」や人気の「ハスラー」や「ワゴンR」が製造されるこの工場では、年間39万台もの車が作られています。

そこの生産ラインを「ジムニー新型」に回すというのだから、小規模な工場とはわけが違うのです。

納期の短縮には大いに期待が持てますね。

ジムニー新型の値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

ジムニーの新型がほしい!

ジムニスト」と呼ばれるコアなファンまでいる「新型ジムニー

初代登場から48年を経て、先代からも20年という時を経て、ついにフルモデルチェンジした、新型ジムニー

http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

プロユーザー」志向の強い見た目通りのタフな4輪駆動車の新型ジムニーは、山間部や寒冷地で「日常の足」として使うユーザーや、プロ志向や本物としてのステータスを求める「一般ユーザー」までも虜にしてしまう魅力を持っています。

だからといって、一切手抜きのない堅牢さと、飽きの来ないデザインと、いざというときには頼りになる本格4WDで、一部の「ジムニスト」ならずオフロード志向の強いあなたをも虜にしてしまいます。


先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

家族に相談しても、
「じゃあ安いこっちでいいじゃない」
と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

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私の8年物の前の車、
ディーラーの下取りでは、
他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、
20万円でした。

値引き額はというと、この時点で
30万円値引いてもらっていましたので…

値引きの金額としては十分だったので、
「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、
「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」
と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでに
ある方法を試すと…
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