【ジムニー新型】燃費が新型になっても良くない理由は正統4駆の拘り

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が
あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上がります!

clip_image002

2018年7月にジムニー新型が販売されましたが、今回は1998年から2018年まで販売されていたジムニー(3代目)の燃費について紹介いたします。

ジムニー(3代目)は、1998年に軽自動車規格の改正に伴いフルモデルチェンジとなり、フォルムはそれまでの四角の形から丸型に大きく変更され、車体寸法も拡大されました。

ジムニー伝統のラダーフレームと、前後に装着されているリジッドアクスルサスペンションを継承して、衝撃吸収構造となったフレームやサスペンションなどはいずれも新たに開発され、オンロードでの操縦性の安定と、オフロードでの走破性の向上を果たしています。

スポンサーリンク

【ジムニー新型】燃費が悪すぎるのには訳がある

clip_image004

なぜジムニーは、オフロードなどの走破性が良いのに燃費は改善されないのか?

ジムニーは、プロの道具として開発され、悪路の走破性を求めるために開発された車なので燃費より走行面を中心としています。

そしてジムニーは、ジープ以来の伝統的な四輪駆動車の構成を固持する小型で軽量のパートタイム4WD車なので、燃費が良くないのは仕方ないでしょう。

もし燃費を向上しようとハイブリット機能などを搭載したらエンジンのパワーが弱くなり、悪路の走破性が低下してしまう可能性があるのと、コスト面で回収が難しいためジムニーにはハイブリットなどを搭載していません。

車体の構造的にも空気抵抗が大きいですし、他の軽自動車と比べたら車体重量も重たいため燃費に影響が出ます。

スポンサーリンク

【ジムニー新型】の燃費は実際どれくらいなのか

clip_image006

ジムニーの実燃費ですが、走行する環境によって大きく差が出ます。

(燃費)

JC08モード燃費 13.6km/L

市街地実燃費 9.0km/L

高速道路実燃費 14.2km/L

郊外路実燃費 12.7km/L

市街地では、信号などでストップ&ゴーの回数が多く消費が多いため燃費はあまり良くないです。

高速道路と郊外路は比較的に一定のスピードを保ててストップ&ゴーがあまりないので燃費は10.0km/L以上となっています。

ちなみに、ジムニーには5MT(マニュアル)と4AT(オートマチック)があり、5MTの平均燃費が14.4km/Lで4ATの平均燃費が12.8km/Lとなっています。

スポンサーリンク

【ジムニー新型】の燃費、MTとATの違い

ジムニーには、MTとATがあり、燃費もMTとATでは違います。

まず簡単にMTとATの仕組みの違いを紹介します。

MTとは、エンジンギアの変更をドライバー自らが行う仕組みです。

ATは、自動でギアチェンジをしてくれる仕組みとなっています。

○ジムニーのMTとATでは燃費はどれくらい違うのか?

ジムニーのMTとATでは、MTの方が燃費は良いです。

MTの方は、ギアを走る環境に合わせて切り替えができるので、市街地などの交通量が多い道路では低速のみで走行できるため燃料の消費が抑えることができます。

ATの場合はギアチェンジをしなくて良いので運転は楽ですが、一定のスピードに到達すると自動でギアを上げるので、交通量の多い道路ではギアチェンジを何回も行うため燃料の消費がMTよりも多くなります。

燃費の数字で見ると、ジムニーのMTとATでは市街地の実燃費で約2.0km/Lも違ってきます。

元々「燃費が良くない」と言われているジムニーですが、運転の仕方でさらに燃費が悪くなる可能性が出てきます。

【ジムニー新型】の燃費を向上改善させる方法

次は、ジムニーのガソリン代を節約するために燃費を向上させる方法を紹介いたします。

他の車種の車でも効果があるので、実践してみてください。

○発進時に燃費節約

clip_image008

 車が1番ガソリンを消費するのは発進時となっています。

 アクセルを深く踏み込んだ時はエンジンに負荷がかかり、排出量が増加します。

 その為、発進させるときはすぐにアクセルを踏むのではなく、AT車ではブレーキを離すと自動でゆっくりと進むクリープ現象があるので、それを活用してから徐々にアクセルを踏むとエンジンにかかる負荷が抑えることができるので燃費を向上させることができます。

○走行時の燃費向上

clip_image010

 交通の流れを妨げないように注意して穏やかな速度で走行すると良いでしょう。

 頻繁にアクセルとブレーキを使い分ける運転では燃費が悪くなるので、できるだけアクセルの踏み加減を一定にキープして走行してください。

 一定の速度で走行するには、前の車との車間距離をしっかり保つようにして走行してください。

○減速時の燃費向上

clip_image012

 市街地では渋滞や信号機が多く止まる回数も多く、ほとんどの人が無意識にブレーキを踏んで止まっていますが、減速するときも少し変えるだけで燃費を向上させることができます。

 前の信号が赤になった時や下り坂を下るときにブレーキだけで減速するのではなく、エンジンブレーキを利用しましょう。

 車を走行中にアクセルを離すとエンジンブレーキが自動にかかります。

 このエンジンブレーキを利用してある程度速度を落としてからブレーキを踏むとエンジンの負担を減らすことができます。

○停車時の燃費向上

clip_image014

 エンジンがかかっていて、すぐに走行できるような状態で停車しているのを「アイドリングと言いますが、このアイドリングは結構燃料を消費します。

 その為、可能な場合は、エンジンを切るようにしてみると消費を抑えることができますが、毎回信号などでエンジンを切るのは、手間もかかるし、後続車にも気を使うことになるので、踏切などの待ち時間が長い時に無理をせずに実践してみてください。

○クーラーの使用量

clip_image016

 クーラーを使用するとエンジンに負担がかかり最大20%燃費が悪くなる時もあります。

 その為、クーラーの風量はできるだけ弱くして、気温がそんなに高くない時は窓を開けるなどをして対処すると消費を抑えることができます。

*猛暑の時など、クーラーを使用せず走行すると熱中症になる可能性があるので、あまり無理をしないように!

ちなみに暖房の場合は、エンジンの余熱を利用するのであまり燃費には影響しません。

○荷物の管理

clip_image018

 ジムニーの後ろに仕事道具やキャンプ道具などの荷物を積んで走行していると思いますが、使用しない時は積んだままにしないで必要な時だけ荷物を乗せるようにしましょう。

 荷物などを積んだままだと重量が増えエンジンに負荷がかかるので、使用しない荷物は小まめに下すようにしましょう。

○メンテナンス

 上記の燃費向上の方法ですが、車の状態が悪かったら効果がありません。

 日ごろから車のメンテナンスを怠らないようにしましょう。

 特にオイル交換などはしっかりしてください。

 オイルを交換しないまま走行し続けるとオイルが固まってきて、エンジンの故障の原因にもなるので、決まった走行距離を走ったらオイル交換をするようにしてください。

 もう一つはタイヤの空気圧です。

clip_image020

空気が少ないと摩擦力が大きくなりスムーズに走行できなくなってエンジンに負荷がかかります。

その為ガソリンの給油の時にタイヤの空気圧のチェックも同時に行うようにしてください。

【ジムニー新型】の燃費、新型まとめ

jimuny018

http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

今回はジムニーの燃費について紹介しました。

ジムニーの燃費はあまり良くないですが、今回の記事で少しでも燃費の向上などの役に立てれば幸いです。

ちなみに、2018年にジムニー新型が販売されて、従来のジムニーより燃費は向上しています。

ジムニー新型の値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

ジムニーの新型がほしい!

ジムニスト」と呼ばれるコアなファンまでいる「新型ジムニー

初代登場から48年を経て、先代からも20年という時を経て、ついにフルモデルチェンジした、新型ジムニー

http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

プロユーザー」志向の強い見た目通りのタフな4輪駆動車の新型ジムニーは、山間部や寒冷地で「日常の足」として使うユーザーや、プロ志向や本物としてのステータスを求める「一般ユーザー」までも虜にしてしまう魅力を持っています。

だからといって、一切手抜きのない堅牢さと、飽きの来ないデザインと、いざというときには頼りになる本格4WDで、一部の「ジムニスト」ならずオフロード志向の強いあなたをも虜にしてしまいます。


先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

家族に相談しても、
「じゃあ安いこっちでいいじゃない」
と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

下取りより買取!

私の8年物の前の車、
ディーラーの下取りでは、
他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、
20万円でした。

値引き額はというと、この時点で
30万円値引いてもらっていましたので…

値引きの金額としては十分だったので、
「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、
「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」
と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでに
ある方法を試すと…
なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、
やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、
納得できる金額でほしいあなた!

実は、ディーラーの下取り価格には裏があるんです!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が
あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上がります!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする