【ジムニー 新型】納期の最新は3年待ち?早く手に入れる方法と理由

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http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

ジムニー新型は、あまりに馬鹿売れしすぎて、なんと納期が3年待ちという声まで聞こえてくるしまつ。

一体なんで、3年待ちなんて状況になっているのか?

この記事では、納期が凄まじいことになっている理由の裏話や、どうしてそういう事になっているのかについて、掘り下げてみました。

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【ジムニー 新型】納期の最新情報は

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20年ぶりのフルモデルチェンジをした【ジムニー 新型】は、発売以来スズキの予想をはるかに上回る販売実績を上げています。

もともとの生産台数が、ジムニーで年間15,000台シエラで年間1,200台というスズキの販売目標が低かったせいもありますが、当のスズキ自身もジムニー新型がここまでバカ売れするとは思っていなかったでしょう。

今売れているグレードは

今現在で、ジムニーが2万台、シエラが1万台のバックオーダーを抱えているという情報があります。

このバックオーダーの内訳として、最上級のXC(ジムニー)、JC(ジムニーシエラ)が受注の半数以上を占めているようです。

更にその半数はMTということからも、マニアが購入層の半数を占めていると言えるでしょう。

売れ筋のカラーはというと、ジムニーの場合は、モノトーンのいろいろな色が売れているようですが、シエラに関しては、ジャングルグリーンが一番売れているようです。

ということは、ジムニーならツートンを選んだり、シエラならジャングルグリーン以外を選ぶと、少しでも納期が早まるかもしれないですね。

販売店に聞いてみた、【ジムニー 新型】納期の最新情報

首都圏のスズキのディーラーさんでの見解は

  • ジムニー:納期8ヶ月、シエラ:納期1年半
  • ジムニー:納期8半年、シエラ:納期1年
  • ジムニー:納期1年、シエラ:納期2年

実際のところは、スズキもある程度生産体制のテコ入れを行っており

ジムニー:納期半年、シエラ:納期1年

というところが、現在の状況のようです。

【ジムニー 新型】の値引きは渋い

【ジムニー 新型】は、あまりにも好調な売れ活きのために、ディーラー側でも結構強気だという話です。

最上位のXCグレードに、ナビやETC、バイザーにコーティング、ドラレコなどぎっしりオプションを付けたとしても、下取りなしだとせいぜい5万円程度の値引きしかしてくれないという話です。

200万近辺の車両で5万程度とは、かなり強気です。

下取り車を入れると、値引きが変わるのは、下取り車の買取価格に裏があるんですよね~

この辺については、ディーラーも提示する買取価格以上で処分できるので、その分値引きに回せるという裏事情なんです。

それだったら、なにも下取りに出さずに、自分で買取業者に高く売っちゃおうという方も方もあるんですよ。

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【ジムニー 新型】納期が遅れている理由

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ホンダのN-BOXがバカ売れしているのは、時代のニーズに合っていたからと、ある程度の説明はつくのですが、ジムニー人気がここまで上がっているのは、一体なぜなんでしょうか?

ジムニーのコンセプトは、「どんな山奥に入っても必ず帰ってこれる」と言うほどの悪路走破性を強めた、いわばマニアックなものです。

こんな特殊な車なのに、なぜ大量なバックオーダーを抱えるほどの人気になったのでしょうか?

そもそも納期が爆発的に遅れる理由は、一般的な選択肢に入らないほどの特殊性を持っているために、メーカーであるスズキ自体がジムニーで年間15,000台、シエラで年間1,200台という年間生産台数を低めに設定していたからに他ならないのです。

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【ジムニー 新型】それでもバカ売れする理由

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http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

そこには、日本のSUV市場との関係があるのではないかと思われます。

日本を代表するSUVといえば、トヨタ C-HR、日産 ジューク、ホンダ ヴェゼル、レクサスのRXやNXあたりがよく売れています。

これらの車は、SUVと言いながらも、悪路を走るというよりは、どちらかと言えば都会派のSUVと言えるでしょう。

そんな流れの中で発売された旧ジムニー(JB23)は、外観に丸みをもたせたデザインとなり、日本のSUV市場に合わせて登場しましたが、実は歴代のジムニーユーザーからは不評だったんです。

そこでスズキは、ジムニー新型においては「プロユースに応える」と言うテーマで、ジムニーの原点回帰に努めました。

その結果ジムニー新型では、直線基調の外観を持ち、不評だったボタン操作のトランスファー切り替えもレバー式に戻しました。

さらに、悪路走破性を優先しているので、舗装路での取り回しや乗り心地は2の次になっています。

悪路を知り尽くした、プロユースのユーザーが選ぶべき車として登場したのが、ジムニー新型なんです。

ジムニー新型は、そんなプロユーザーだけの車にならないように、新たなブレーキLSDなどの悪路の素人でも、ある程度の走破性を確保したとこが、爆発的な人気の引き金になっていると思われます。

特別なテクニックがなくても、ごく普通に普通の車では入っていけないようなところまで、難なく走りきってしまうという、悪路への敷居を大きく下げてくれたのが、ジムニー新型なんです。

ジムニー新型の購買層の中で、新規の顧客の多くは「歴代ジムニーのオーナーではない」ということが、これらの事情を裏付けていると言えます。

 

【ジムニー 新型】納期が待てないときの裏技

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もし、地道に探す気があればの話ですが。

デモカーや登録済みの未使用車が、中古で出回る可能性は高いです。

中古車検索サイトで探していると、そういう車に出くわすことがあります。

実際に、即納車見つかったという話もあります。

新車ディーラーでの納期待ち状況からして、よほど運が良くないと出会えないかもしれませんが、地道な努力も一つの手段です。

あとは、馴染みのディーラーと馴染みの営業マンとの関係づくりを日頃からしてあると、オーダーキャンセルや、展示車の入れ替えなどの情報をもらえる可能性はありますよね。

あくまでも、バージンな新車で無いとというこだわりがないのであれば、新古車を探す手は十分にあるわけです。

何事も、根気と地道さが、成果に結びつくこともあるわけです。

【ジムニー 新型】納期が待てないときの裏技(番外編)

まあ、どうあがいても納期まで待てない一のために。番外編の紹介です。

ユーチューブのスズキ公式サイトに、ジムニー新型のVR動画が公開されています。

こちらで、少し仮想体験をして見てはどうでしょうか・・・

VRゴーグル持ってない??

大丈夫ですよ、スズキのお店に行ってジムニーの試乗をしましょう。

360度ゴーグルが、ノベルティグッズとしていただけるようですよ。

この360度ゴーグルを組みたてて、スマホセットすれば、ほらVRゴーグルの完成。

【ジムニー 新型】納期 まとめ

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ジムニー新型の納期が○年という話は、オーダー数とメーカーの月産台数を割った数という「単純計算」での話ということです。

確かに、ディーラーとかアリーナ店でもバックオーダー数から言えば、その話は否定出来ないのですが、もっと早く手に入る可能性だってあるんです。

その理由としては、メーカーのスズキでもオークションに流れず、オーダー客に的確に届くように、ディーラーとかアリーナ店での販売枠をきちんと管理しているそうです。

ある販売店では、「オーダーを入れるタイミングによっては、すぐに買える可能性は十分にあります」と言っています。

その背景は、

キャンセルが出て順番が入れ替わる可能性や、即納車が出る可能性も無きにしもあらずだし、試乗車も販売に回る時期になってくると思います。

ジムニー新型の値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

ジムニーの新型がほしい!

ジムニスト」と呼ばれるコアなファンまでいる「新型ジムニー

初代登場から48年を経て、先代からも20年という時を経て、ついにフルモデルチェンジした、新型ジムニー

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プロユーザー」志向の強い見た目通りのタフな4輪駆動車の新型ジムニーは、山間部や寒冷地で「日常の足」として使うユーザーや、プロ志向や本物としてのステータスを求める「一般ユーザー」までも虜にしてしまう魅力を持っています。

だからといって、一切手抜きのない堅牢さと、飽きの来ないデザインと、いざというときには頼りになる本格4WDで、一部の「ジムニスト」ならずオフロード志向の強いあなたをも虜にしてしまいます。


先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

家族に相談しても、
「じゃあ安いこっちでいいじゃない」
と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

下取りより買取!

私の8年物の前の車、
ディーラーの下取りでは、
他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、
20万円でした。

値引き額はというと、この時点で
30万円値引いてもらっていましたので…

値引きの金額としては十分だったので、
「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、
「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」
と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでに
ある方法を試すと…
なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、
やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、
納得できる金額でほしいあなた!

実は、ディーラーの下取り価格には裏があるんです!

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